2013年11月30日

Lorde- Royals



最近はまってる音楽

最近音楽の話は全然してないので(と言っても、今となっては月一の更新となってしまったのだから最近も何もないけどw)、今回はちょっと音楽の話を。

自分はノリのいい音楽が好きなので、今一番ツボにはまってるのはPitbullとKeshaのTimber。


カントリーっぽいメロディーと、ノリのいいビート、PitbullのラップとKeshaのコーラスが絶妙で大好きです。運転するときはたいていこれを大ボリュームで聞いてますw

Pitbullは、最近ポップな音楽が増えてきたと思います。前はもっとヒップホップだったと思うんですけど。
Christina Aguileraをフィーチャーした、Feel This Momentも好きです。


そしてBruno MarsのTreasure。
とにかくいい歌です。ノリが良くて、少し古っぽい感じがするメロディーがBruno Marsらしくて良いです。
後、ダンスの大会でこの歌を躍ったという思い入れでもありますw


そして、最後に紹介したいのがLordeのRoyals。


Royalsで、初めて聴きました。おそらくけっこう新しいアーティストですね。
ニュージーランド出身で、けっこう大人っぽく見えますが、17歳です。
物凄くきれいな目をしていて、かわいいですw
ニュージーランドのアクセントもあってか、ちょっと癖のある声ですけど、そんな所が良いんです。
まったりとしたメロディーと、透き通る彼女の声。Royalsは、何をうたっているのでしょうか?

まず歌いだしは以下
『I've never seen a diamond in the flesh
I cut my teeth on wedding rings in the movies
And I'm not proud of my address
In the torn up town, no post code envy
ダイアモンドの果実を見たことはない(簡単に手に入るののじゃない)、映画の中でなら、自分の歯をウエディングリングで傷つけた(非現実でなら歯を傷つけるような宝石のウエディングリングを持ってる)、自分の住所が嫌いで、町なんて寂れている。』
つまり、歌い始めは現実的な事を歌っています。

そして、次は
『But every song's like:
Gold teeth
Grey Goose
Tripping in the bathroom
Bloodstains
Ball gowns
Trashing the hotel room
We don't care, we're driving Cadillacs in our dreams
どんな歌でも、金歯、グレイ・グース(ウォッカのブランド)、トイレでやる麻薬、血染み、ドレス、ホテルルームをめちゃめちゃにする事ばかり。
そんなことはどうでも良い。私たちはキャディラックを夢の中で運転してる。』
つまりは、みんな金持ちがする様な事に憧れているが、自分にとってはどうでもいい。私たちは夢の中でしかキャディラックを運転できない。

さらに、
『But everybody's like:
Crystal
Maybach
Diamonds on your timepiece
Jet planes
Islands
Tigers on a gold leash
We don't care, we aren't caught up in your love affair
どんな歌でも、クリスタル、マイバッハ、ダイアモンドの時計、ジェット機、小島、金の鎖につながれた虎の事ばかり。そんな事はどうでもいい。私たちはあんたの愛に興味はないのよ』
この部分は、前の歌詞とほとんど同じ意味。

そしてさび
『And we'll never be royals (royals)
It don't run in our blood
That kind of lux just ain't for us, we crave a different kind of buzz
Let me be your ruler (ruler)
You can call me queen bee
And baby I'll rule, I'll rule, I'll rule, I'll rule
Let me live that fantasy
自分たちは王家になる事はない。血に流れていないから。そんな贅沢は私たちには合わないわ。違う楽しみがあるから。あなたの支配者にさせてよ。私を嬢王蜂って呼んでいいわよ。そして私が支配するの。そんなファンタジーを見させてよ』
つまり、人は高級なものが欲しくて王家に憧れたり、スターになりたかったりするけど、自分は愛している人を支配するほうが良い。そういうファンタジーを見るほうがましだって言ってるんですね。
要するに、物質主義を批判しているんです。
デイビッド・フィンチャー氏のファイト・クラブに似たようなテーマですね。
高価な物よりも、愛する人が欲しい。
それでも、『そんなファンタジーの中に生きたい』って言ってるところが、どこかせつないです。
でも、やはり自分は金持ちになって、ブランドもの身に着けて、女性にもてるようになりたいですw
所詮は、物理主義を捨てることもファンタジーなんですね。



posted by Leon at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ココロノカケラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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