http://blog-kokoronokakera.seesaa.net/article/101567476.html
ColdplayのViva la Vida
むちゃくちゃ良い歌です(*^^)
日本でもiTunesのCMで使われていると思います。大人気だそうですねw
Viva la Vidaは音楽やボーカルの声そのものも良いんですが、歌詞に注目してみると、非常に興味深いです。
皆さんにも知ってもらいたいので、今回はViva la Vidaの歌の意味を解析したいと思いますw
Viva la Vidaはこちらで試聴できます。
(Youtube)
まず、以下がViva la Vidaの歌詞です
I used to rule the world
Seas would rise when I gave the word
Now in the morning I sleep alone
Sweep the streets I used to own
I used to roll the dice
Feel the fear in my enemy's eyes
Listen as the crowd would sing
Now the old king is dead, long live the king
One minute I held the key
Next the walls were closed on me
And I discovered that my castles stand
Upon pillars of salt and pillars of sand
I hear Jerusalem bells a-ringing
Roman cavalry choirs are singing
Be my mirror, my sword and shield
My missionaries in a foreign field
For some reason I can't explain
Once you'd gone there was never
Never an honest word
That was when I ruled the world
It was a wicked and wild wind
Blew down the doors to let me in
Shattered windows and the sound of drums
People couldn't believe what I'd become
Revolutionaries wait
For my head on a silver plate
Just a puppet on a lonely string
Oh, who would ever want to be king?
I hear Jerusalem bells a-ringing
Roman cavalry choirs are singing
Be my mirror, my sword and shield
My missionaries in a foreign field
For some reason I can't explain
I know St. Peter won't call my name
Never an honest word
But that was when I ruled the world
Ohh...
Hear Jerusalem bells a-ringing
Roman cavalry choirs are singing
Be my mirror, my sword and shield
My missionaries in a foreign field
For some reason I can't explain
I know St. Peter won't call my name
Never an honest word
But that was when I ruled the world
Ooh...
ソース:http://lyricwiki.org/Coldplay:Viva_la_Vida
(私なりの)和訳
私はかつて世界を支配していた
私が喋れば海は水位を上げた
今は私は朝一人で眠る
私が支配した街を自分で掃除する
私はかつてサイコロを振った
私の敵がおびえているのを感じながら
群衆はこんな歌を歌った
古い王は死んだ!王様万歳!
一時は私が鍵を握っていたのに
壁は私のほうに迫っていた
そして気がついた事は、私の城は
塩の柱と砂の柱によって支えられていると言う事だった
私はエルサレムの鐘が聞こえる
ローマの騎兵達が合唱している
私の鏡、剣、盾になれ
私の宣教師は外国にいる
なぜか説明はできないが
君が行ってからは
一つも、一つも正直な言葉が出てこない
それが世界を支配していた頃の私だった
意地悪で激しい風が
ドアを開けて私を入れてくれた
割れた窓とドラムの音
人々は今の私を受け入れられない
革命家は待つ
私の首が銀の皿に置かれるのを
私はただ孤独な糸につるされた操り人形
誰が王になりたい?
私はエルサレムの鐘が聞こえる
ローマの騎兵達が合唱している
私の鏡、剣、盾になれ
私の宣教師は外国にいる
なぜか説明はできないが
ペトロが私の名前を呼ばない事は分かっている
一つも正直な言葉が出てこない
しかしそれが世界を支配していた頃の私だった
Ohhhhhh
私はエルサレムの鐘が聞こえる
ローマの騎兵達が合唱している
私の鏡、剣、盾になれ
私の宣教師は外国にいる
なぜか説明はできないが
ペトロが私の名前を呼ばない事は分かっている
一つも正直な言葉が出てこない
しかしそれが世界を支配していた頃の私だった
Ohhhhhh
和訳分かりにくくてすいません^^;
と言う事で、歌の解析と行きましょうw
まず、この歌は世界を支配した人の事を歌っています。
架空の、歌の中だけの人物なのか、実在の人物なのか・・・。
私は、ズバリ実在した人物、ナポレオン・ボナパルトだと思います。
ナポレオンは皆さんご存知の通り、フランス第一帝政の皇帝です。
『世界』を文字通り支配したわけではありませんが、Viva la Vidaは彼を歌った歌である事は間違いないと思います。
歌詞の中でで、ナポレオンが皇帝となり、終には失脚した事が歌われています。なので、この歌はおそらく国を追放された後のナポレオンでしょう。
まず最初の歌詞。ここではナポレオンの活躍が過去形にされています。 彼が『世界』を支配したこと、彼が喋れば海が上がること、彼がサイを振れば敵がおびえていた事、群集の応援・・・などなど。
しかしながら、彼の活躍と共に追放後の現状も歌われています。
一人で寝る、自分で掃除、壁が迫っていた、城は脆い物で支えられていた・・・などなど。
ナポレオンはフランスを支配していたが、結局は追放され、自分で掃除するような人間になってしまった・・・と言う事ですね。
次にサビ。これは一番解釈が難しいです^^;
書かれていることは、宗教に深く関係する事ばかりです(私は宗教には疎いです^^;)
しかし、私の考えではこんな感じです。人は死期が迫ると宗教に縋り付く事がよくあります。鏡、剣、盾はキリスト教のシンボル、エルサレムやローマの騎兵隊の合唱、宣教師も宗教に深く関係しています。なので、ナポレオンは死期を悟った・・・と言う事ではないでしょうか。
そして、二つ目の歌詞。
これは、ナポレオン自身の経験でしょう。
彼は皇帝になったは良いが力を使い間違え、結局は革命を起こされる。
そして、ナポレオンは気づいた。結局力を手にしてもいつかは無くす。『誰が王なんかになりたがる?』・・・こんな感じですね。
二回目のサビはほぼ同じですが、一つだけ違う部分は『ペトロが私の名前を呼ばない事は分かっている』です。ペトロは新約聖書に登場する人物でイエス・キリストに従った使徒たちのリーダー。
『ペトロに名前を呼ばれない』と言う事は、天国に行けないと言う事。それは、彼が暴君であったためです。
三回目のサビは二回目と全く同じ。繰り返す事によってナポレオンが死を受け入れた事を強調しているのでしょう。
以上が歌詞の意味です。
この歌がナポレオンの歌であると言う根拠ですが、まずキリスト教のシンボルを歌に入れていることが一つ。
『私の首が銀の皿に置かれるのを』はギロチンの意味です。フランスは処刑するときにギロチンを頻繁に使用しました。
そして、世界を征服する事をもくろみ、追放されたフランスの人物と言えばナポレオンしかいないでしょう。
ちなみに、タイトルの『Viva la Vida』は、スペイン語で『人生万歳』と言う意味です。
以上、いかがでしたでしょうか?
※この記事はこちらで再編集、書き直しされました。新しいほうをご覧ください^^;
http://blog-kokoronokakera.seesaa.net/article/101567476.html




ですが、こんなに深い意味があったなんて驚きです。スゴイ。
なんとなく王様の話やろうな、とは思っていたんですが・・
ナポレオンやったんか〜
この曲の聴き方が変わりました!
それにしてもホントにイイ曲ですね
Viva la Vidaは本当に良い歌ですよねw
最初は歌声や音楽が良いな〜っと思っていただけですけど、歌詞をよく読むうちにこの歌の意味を理解できました。
ナポレオンで間違いないはずです^^
某CMを見た時に体中に電気が流れました。
そのあとすぐにネットで調べて「iTunes Store」で曲を購入しました。
まだ、3日しか経ってませんが既に100回以上は聞いてるかと思います。
どうしても歌詞の意味が知りたくて探していたらこちらを発見しました。
なるほど、ナポレオンですかっ!!
それを知ってから曲を聴くと、これがまた良く表現できていて感動が深まりますねぇ。
激動の時代を生きたある人物の一生・・・
何を感じながら生涯を閉じたのでしょうねぇ。
ん〜、再び電気が体中を流れますっ!!
shoyaさん!ありがとうっ!!
今も聞きながら書き込んでます。^^;
しかし、これだけ聞いても飽きの来ない曲は生まれて初めてかもです。
iTunesのCMで流れるのはほんの一部ですけど、凄く感動しますよね^^
私も何度聞いていても飽きません。
ボーカルの声、音楽、歌詞、どれをとっても素晴らしいです。
ナポレオンは失脚してから死期までの時間が短くないので、彼はいろんなことを感じたのでしょうね。
そして、あくまで私の解釈ですが、どういたしまして^^
今のところってこの世の中や人の精神は神様からみて何点かな?」って思ってました。
英語わからなくてもなんとなく哲学や宗教っぽいってことは分かったなって自己満足です・・・
Viva la vidaの歌詞の意味を探していてここにたどり着きました。
キリスト教や世界史に疎い私には、勉強になるホームページでした。
ありがとうございます。
しかし、ナポレオンの事だったとは・・・
私もiTunesのCMからこの曲を知り、iTunesで購入し、CDショップでもアルバムを購入し、営業車の中で1日中聴いております。
米、英、豪、加、仏、独、日とアルバムチャート1位らしいですね。凄いな〜
和訳、ありがとうございます。おかげでこの曲への理解が深まりました。
余計なことかもしれませんが、このアルバムジャケットのドラクロアの「民衆を率いる自由の女神」は、7月革命の絵だそうです。すると、歌詞中の支配者は国王シャルル10世ではないでしょうか。いや、深く考察しているわけではなく、最初にそう思ったもので。。
ま、だれでも良いのですが。
参考にします。
個人的には、サウルのことかな、と思っていましたが、ローマと年代が合わないし・・・。
マタイの子ヨセフのことかな?でも彼は王様じゃないし・・・。
Viva la Vidaは人生をテーマにしているので、色々と考えさせられますよね。
『神様』については、答えはいくらでもあると思います。
りょうたったちん>
私も歴史や宗教は苦手です^^;
でも、アメリカに住んでいる分、日本人の方よりも詳しい部分があるかも。
あのiTunesのCMはものすごい人気ですよね^^
英語圏でもない国でチャート1位は本当に凄いです。
あんどーなつさん>
どういたしまして^^
ただ自分の趣味でやっていただけですが、お役に立てたようで嬉しいです^^
(本当にあんな約でよかったのか・・^^;)
それと、アルバムのジャケットの絵はあまり関係が無いような気がします^^;
Viva la Vidaのシングルのジャケットは凄くシンプルなものですし。
jijiさん>
多分、この歌の事はいろんなところで議論されていると思います。
もしかしたら本当にナポレオンかもしれませんし、違うかもしれません。
参考にしてもらえただけでも嬉しいです^^
なんといったらいいか。。。
自分の人生についてなにか物おもうところがあるときにつかっているのをみたことがあります。
たぶん 和のさび
つまり 無常を意味するきがします
スペイン語の文法とかは詳しくないので、Viva la Vidaがどうやって使われるなんて見当もつきませんでした^^;
Viva la Vidaには深い意味があるんですね。
教えてくださりありがとうございました^^
ありがとうございました。
王様って、ジュリアスシーザーか?!
とか思ってたんですが、大はずれでした。。。
もう一度、英語を勉強しなおします。
それでもって、歌詞の解釈もいろいろで楽しんでます。
munchiroさんogiogiさんの解釈に概ね賛成です。素晴らしいですね。
私はそこで一捻り
「Shattered windows」
さりげなさそうで・・・
ジュリアス・シーザーは、確かに結構近いですね。
でも、シーザーは力を手にしたとたん殺害されてしまったので、少し外れているかな^^;
munchiroさんとogiogiさん>
IPアドレスが同じなので、同一人物と察します。
でも、私の解釈だけに縛られず、あなたの貴重な意見を言ってくれてありがとうございます。
ナポレオンはあくまで私の解釈なので、もちろん現在の事を歌っているのかもしれません。
Coldplayはブッシュ政権に反対したり、世の中の事に関わりを持とうとしていますので、
環境問題について呼びかけようとしているのかもしれません。
maisanmeetnnさん>
Viva la Vidaは本当にいい曲ですよね^^
歌詞の解釈は色々とできて、そこも魅力がありますよね。
自由と正義の国アメリカ
王のように君臨したアメリカ
けれど、その自由と正義を宣教していた王はいつのまにか変わり果てていた
この衝撃は国民に留まらず世界に広がっています
今や中東への軍事介入は誰もが誤りだったとわかっています
それでエルサレムの鐘に、ローマの聖歌隊です
テロへの聖戦という名のもとに歴史の過ちを繰り返してしまった。。。
この悲しみを歌ってるのだと思います
今のアメリカと言うのも良い解釈のしかたですね^^
本当にこの歌は解釈の仕方がいっぱいありますねw
確かにアメリカでもこの歌詞に割りとしっくりときますね。
でも、それにしては擬人法が多いような^^;
また新しい解釈のアイデアをありがとうございました^^
セントピーターが、イエス受難のときにその人のことを知らないと言ったそうですから kingに king of kings の意味を持たせているのなら、イエス・キリストかな?と思えるのですが、どんなもんでしょうか。
また、seas would rise は紅海を二つに割って、約束の地に向かったモーゼがやったことのようにも思えます。
歴史に残るような影響力のある多くの人たちを重ね合わせた内容の歌詞みたいに感じて聞いています。
しかし、なんといっても題名はスペイン語だし、ジャケットはドラクロワの絵だし、歌詞は英語だし、聞いているのはネイティブでない者(私のことです)だし、ということで、やっぱりようわからんのですが、良い曲です。
和訳はあまり自信がないですけど、気に入っていただけたようで嬉しいです^^
平家物語の冒頭は、『どれだけ権力を持っていても、いつかは失う』って言う意味なんですかね?
だとしたら、Viva la Vidaも同じテーマですよね^^
サロメの場面ではないでしょうか。
まぁ、ギロチンでも、サロメでも、結局
権力者の没落や、無辜の血の流されることを歌っているのだと思います。
私はこの歌は、ナポレオンも含め
またモーゼなども含めたすべての権力者、
「王」の歌なんだろうなーと思います。
権力者の没落は確実に起きますから、『権力者は必ず没落する』ということを伝えたいのかもしれませんね。
この曲妙に歌詞が気になってこちらに辿り着きました。
個人的にはドラクロワの絵と今回の歌は関係大アリかなと。たぶん初の名画ジャケだし。
ドラクロワの寓意から想起されるものを現代に置換すると結構それがメッセージに近い気がします。体制の糾弾、民衆の蜂起、それによって勝ち取られる自由。
扇動性が高くてキケンな印象さえありますが、明確に誰を非難するでなく史実を寓意で散りばめているので解釈を狭めて音楽での扇動(盛上がりへの)と受取るとものすごくよい曲だと思います。
長々すみません。。
ドラクロワのジャケットは、あくまでアルバムのカバーですが、
もちろん関係はあるかもしれませんね。
ドラクロワの絵についてはあまり詳しくないので、非常に役に立つコメントです。
色々と参照させてもらいますね^^
ありがとうございます。
なんというか。
勉強になりました、そして、やっぱりカッコイイ曲である事を再確認できました。
「・・・一つも正直な言葉が出てこない
しかしそれが世界を支配していた頃の私だった。」
なんかシビれました。
変なコメントですいません。
歌詞参考になりました。
ありがとうございました。
翻訳まであって感謝です。
ありがとうございます。
歌詞の解釈は人それぞれだと思いますが、
本人は特に深い意味を持たせていないとのコメントです。
ご参考までに。
http://jp.youtube.com/watch?v=gJkLgawoElg
歌詞そのままといった感じです。
Viva la Vidaのミュージックビデオですね^^
既に見ましたが、ご親切にありがとうございます。
「本人は特に深い意味を持たせていない」と言われちゃうとなんともいえないですが、
歌詞の解釈とかするのは楽しいです。
私は一応アメリカ人ですよ^^;
先日アマゾンでこの輸入盤を購入し、歌詞カードが無くほんとにがっくりしていた所・・・こちらにたどり着きめちゃくちゃ幸せな気分です!
なんだか 一瞬 自分が違う人間になれたような不思議な気分になれました。。
うまく説明出来ませんが感動しました!
有り難うございました(*^^*)
コメントありがとうございます^^
輸入版には歌詞カードがついていないんですね^^;
歌詞がついていないと不親切ですよね。
私も頑張って訳してみたので、喜んでもらえたようで嬉しいです^^
ただ,意味も分からず語感と,曲の心地よさで聞いていたんですが.凄く深く理解できて.
今,聞いていると何故だか泣けてきました.
勿論ナポレオンのことだと思います.
そして,ナポレオンもまた,”そーいうこと”の象徴なのかな・・・と.
栄枯盛衰と言いますか.
力の隆盛とその終わりみたいな.
無常というか…
すみません言葉足らずで.
歌で,歌詞で
ほんとに心に打ち響きます.
コメントありがとうございます^^
Viva la Vidaは歌詞が分からなくても、何となく凄さや、奥深さが伝わってくる歌ですよね^^
ナポレオンが頂点に立って全てを失う様をよ〜く感じると、本当に悲しくなりますよね^^;
展開といい歌詞といいサイコ〜です
歌詞の意味を考えながら聞くとさらに心に来るものがありますね(>_<)
どうやって歌詞を考えたのでしょうね。こういう詩的な文章は自分にはさっぱりです。
あと、3回目のサビの始まりが命令形になっているのが気になりました。
それに全般的な語学の知識や、宗教に対する知識など、いろいろ知ってないと無理でしょうし。
3回目のさびが命令形になっているのがミスじゃないのなら、きっとそこにも意味があるんでしょうね^^
ナポレオンになぞらえる点は斬新ですね。
そういう見方もあるかもしれませんね。
ただ、全体的なフレーズの端々から聖書を題材としていることは明らかです。
非常に宗教色の強い印象です。
銀の皿の上の首などはサロメの場面でしょうか。
For my head on a silver plate
puppetもマタイ伝福音書を想起させるもの。
Seas would rise when I gave the word
から命令を下すと海が割れるとするとモーゼかもと思いますが、この歌の"I"が神なのか、イエスなのか、ヨハネなのかはわかりません。
ただナポレオンではないような気がします。
信仰的な歌ですが、聖書のことばを引用しながら現代社会をシニカルに表現したもので歴史上の特定の王の話だとしっくりこない気がしてなりません。
確かにViva la Vidaは聖書の中からのフレーズが多いですが、
「Revolutionary(革命家)」は聖書とは関係ないはずです。
アルバムカバーがフランスをイメージさせるところを見ると、
やはりナポレオンが一番この歌の人物に近いのではないかと思っています。
何回リピートして聴いたかわからないくらい大好きな曲なので、とても歌詞&和訳が知りたかったんです!!
歌詞の内容を知ってから聴くと、
一層感慨深い感じがします。
私は宗教にはあまり詳しくないので、
内容についての考察も色々参考になりました。
コメント欄の皆さんの意見も深いとこまで分析していて、とても驚かされます。
でもやっぱり最初にこの曲を聴いた時に感じた、ガツンと心に響いて来た衝撃は歌詞の意味とかは関係なく皆さん同じだったんだな♪って思いました!!
こんな和訳でよかったら幸いです^^;
私もViva la Vidaは何度も何度も聞いてしまいます。
やはりこの歌には深い意味があるので、その意味を少し理解したり、考えたりしながら聞くとまた一段といい曲になりますよね^^
和訳と解釈について語らう場を頂けて、有難うございます。>syoyaさん
shoyaさんの、"権力者の没落は確実に起きますから、『権力者は必ず没落する』ということを伝えたいのかもしれませんね。"
これにとても同意します。
もちろんビッグなアーティストグループになった、コールドプレイ〜クリスの境遇や心境になぞらえることも出来るかも知れませんが、人を率いる・管理する立場になって、自分では尽力を注いでいるつもりでも、いつか崩れて
しまう、反発されてしまう信頼関係を、ナポレオンやキリスト、その他の権力者やカリスマ的存在を比喩して表現したかったのかも。
革命家に憧れる人も居れば、
王の座に座り苛まれる人も居る..
"群衆はこんな歌を歌った
古い王は死んだ!王様万歳!"
これ、アルバムの邦訳で微妙(誤訳?)と思った点がすっきりしましたw。
コメントありがとうございます^^
もしコールドプレイのクリスが、自分の未来をすでに予想しているのなら、少し悲しいですね^^;
もしかすると、この歌を作詞した人が、自分の末路をイメージして作った歌かも知れませんね。
多分違いますけど^^;
結局のところ、限りある人の人生の中で権力者になっても、最後はむなしいですよね。
イエス・キリストの事だと私は思います。
いい線を言っていると思いますが、ナポレオンはエルサレムを占領したことがないとナポレオンが存命中はエルサレムはオスマン帝国の支配下にあったので、ちょっと無理があると思います。
よって、ローマ兵とエルサレムを組み合せた上で、歌詞を考えなすと、やはりイエス・キリストの視点で書かれた歌詞かなと思います。
歌詞の中では、『エルサレムの鉦が聞こえる』と書いてあるだけで、『占領した』とは一言も書いてありませんよ。
私としては、この歌の中の主人公が自身の経験を、聖書の出来事に照らし合わせて振り返っている・・・と言う解釈をしています。
それに、『革命家は待つ、私の首が銀の皿に置かれるのを』とありますが、イエスと革命家は関係が無いのではないでしょうか?それに比べて、ナポレオンと革命家は大いに関係があります。
私ははじめの頃のコールドプレーが好きなのですが、もちろん今も大好き!!
この曲は心に何かを与え・意味ある曲ですよね。リズムも好きですが私も歌詞が魅力的だと思います。
コンサート今年は断念、来年は必ず行きたいな。
今、皆さまのコメントを読んで色々考えさせられました。
私はただ単にクリス・マーティンの自分自身のことかなぁぐらいにしか思っていませんでしたので、ナポレンには「可能性大」ですね。
英国人である主人・主人のお友達がバンド・お友達が音楽関係にいてREMのバンドに仕事をしている人がいます。
クリス・マーティン本人に聞ける機会があるか聞いてみようと思いました。
もちろん忙しいですから、何年後になっても諦めないでいよう。
今回は和訳・歌詞ありがとうございました。大変参考になり嬉しかったです。
コメントありがとうございます^^
Viva la Vidaの歌詞はとても意味が深くて、一言では言い合わせず、解釈の仕方は何通りもあって奥が深いですよね。
人生に何か重大な意味をもたらすような歌で、神秘的でもあります。
私の記事がお役に立てた用で何よりです^^
マーティン氏本人に話を聞けたら、それはとてもものすごい価値がありそうですね^^
テレビに何度も出ている人に会えるなんて、私にとってはとんでもない事です。
あなたがマーティン氏に会えると良いですね^^
私は、イエス・キリストを歌っているような気がします。
そしてこの歌詞は、イエスが現れる前にその道を整える為に現れた、ヨハネの言葉に近い気がします。
新/旧約聖書のエピソードが多いです。
たとえば、
And I discovered that my castles stand
Upon pillars of salt and pillars of sand
の部分。
・ロトの妻が砂の柱に変えられた
・聖書の教えが根付かないことを、イエスは「砂地に柱を建てるようなものだ」と例えました。
また、
Revolutionaries wait
For my head on a silver plate
の部分は、まさにヘロデによりサロメの前に差し出されたヨハネの首のことでしょう。
更にくどいように言うならば、
I know St. Peter won't call my name
の部分は、ペテロと呼ばれたシモンに対してイエスが予言した「鶏が鳴く前に、私のことを3度知らないと言うだろう」の部分に当たると思います。
また、
hear Jerusalem bells a-ringing
Roman cavalry choirs are singing
Be my mirror, my sword and shield
My missionaries in a foreign field
For some reason I can't explain
の部分は、某紛争地域を痛烈に批判している用に思えます。
イエスはアラブ社会を救うために現れたはずなのに、今はローマであがめられているのですから。
この流れの中で冒頭の部分に戻ると、
I used to rule the world
Seas would rise when I gave the word
Now in the morning I sleep alone
Sweep the streets I used to own
の意味が、驚くほど重い意味を持たされているように思えます。
主の慈悲が及ばない時代を嘆いたのでしょうか。
豊かになった現代の人々に、ここは神の国ではないことを伝えようとしているのでしょうか。
罪深い現代人への警告を歌ったのかもしれませんね。
水を使って洗礼を与えたヨハネさながらに…。
ちなみに私はクリスチャンではありません。
コメントありがとうございます^^
Viva la Vidaがイエスを歌っているのは結構他でも有名な説ですよね。
ただ、1つ納得行かないのが、『Revolutionaries wait
For my head on a silver plate』の部分なんです。
イエスと『Revolutionaries(革命家)』は関係が無いような気がします。
ましてや、磔にされたイエスに対して、『私の首が銀のさらに置かれるのを』は無いんじゃないかと思います。
どちらかと言うと、聖書の出来事になぞらえて、歴史的な人物を歌っている歌じゃないかと私は思います。
「素晴らしい人生」とか「人生万歳」とかの意味にしてもそれが自分にとって良い事に対してばかりでなく、自分の身に起きた悪い事にも皮肉とか強がりとか「くそったれ!」の言葉の変わりに言うんだと思います。
この曲名の意味はそれも含めていろいろ想像させますね。
誰でも、自分の心の中にある世界ってのが崩れるときあるじゃないですか、挫折とか幻滅したときとか。
そんなときでも、悔いを残すなとか挫けるなとかそういうメッセージを残して、タイトルが「Viva La Vide」なんでしょう。
日本にも「大往生を遂ぐ」なんて言葉がありますが、生きるからには見苦しい死に方はするなという考えは同じだと思います。
Coldplayってイギリス人ですし、フランスって話は違和感を感じます。
Viva la Vidaってアメリカの会話では一度も耳にしたことはありませんが、
スペイン語圏では使われているかもしれませんね。
神に祈りをささげる時に、『すばらしい人生をありがとうございます』みたいな感じで、『Viva la Vida』何て言うかもしれません。
あくまでも推測ですけど^^;
『革命家は待つよ、私の首が銀のさらに置かれるのを』の部分を考えると、やはり特定の人物に当てはまるような気がするのですけど。
別にイギリスのバンドが、フランスの人物をベースにして歌を作っても、違和感も無いと思います。
イギリスはフランスと幾分か歴史を共有していますし。
歌のメッセージや意味は、人類全員に当てはまる物だと思います。
ただ、この歌のベースとなった人物は確実にいると思います。