2013年09月30日

恐るべしPCAT...

ou5jt.jpg
PCAT受けてきました。

と言っても、PCATが何か知っている人はいないですよね。
PCATとは、Pharmacy College Admission Testの略。
要するに、薬剤師の学校(Pharmacy school)に入るためのテストです。
ただし、合格か不合格かではなく、あくまでも学校側が候補者に入学を許可するかしないかを決めるためのクライテリアの一つ。
その他のクライテリアは、大学での成績、授業以外の活動(スポーツやクラブ等)、ボランティアの経験、推薦など。
PCATにもスコアが出されますが、大学院が見るのは主に偏差値。
つまり、いい印象を残すためには、ほかの候補者よりもより良い点を取らないといけない。 だから、合格・不合格よりも少し厄介だと思います。
言語は、英単語の理解力を図るテスト。とにかく、難しい英単語を知っていないとダメ。
で、自分が受けた結果ですが・・・あまり良くなかった^^;
偏差値は平均よりも上でしたが、まったくもってすごいスコアとは言えない。
まぁ、もっかい受け直すか・・・(早ッ)

PCATはいくつかのセクションに分かれていて、合計4時間ぐらいのテスト。
セクションは以下の通り:言語、読解、数学、化学、生物学、そして作文。
読解は、短い記事を読んで質問に答える。要するに国語だね。
数学、化学、生物学はお察しの通り。
作文は、合計2回出されて、各30分。
PCATのせこい(?)ところは、実はテストのスコアに影響しない質問が、各セクションに8問ある。
しかも、2つある作文のうち、1つはスコアに影響しない。
なんか、これらは『実験的』な問題だそうで。
テスト受ける側の身にもなってみろよwww
と言っても、薬剤師の学校に入るにはこれを受けるしかないので、ほかに選択しなないのだが。
数学、化学、生物学は、自分的にはやばかったと思ってたけど、偏差値的には高かったです。
足を引っ張ってしまったのが言語と読解。
ネイティブじゃないんだから勘弁してくれよwww

とまぁ、アメリカの薬剤師の学校に入るには物凄い努力が必要です。
日本の場合はどうかな?
ちなみに、医学部に入るには、MCAT(Medical College Admission Test)と言うのを受ける必要がありますが・・・まぁ今は薬剤師を視野に入れているのでパス。
なんか、どっちにでも使えるようなテストがあったらいいのにな・・・。
まぁ、また気が向いたらPCATの勉強して受け直します。
自分にご武運を!




posted by Leon at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ココロノカケラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/376202523
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。