2009年08月15日

Boys Like Girls- The Great Escape


Boys Like Girls

と言うバンドをご存知でしょうか?
ポップ・パンクや、オルタネティブ・ロック系のアメリカのバンドです。
私はこのバンドがとても好きなんですけど、何でかって言うと、メロディーとボーカルの声が無茶苦茶かっこ良くて、凄くセンスが良い!
ボストン出身で、2005年から活動を開始した比較的新しいバンドですけど、若者を中心に徐々に人気を集めているんです。
マーティン(ボーカル)、ポール(リードギター)、ブライアン(ベース)、ジョン(ドラム)の4人で構成されていて、マーティンの声も良いけど、他のメンバーのメロディーも素晴らしいんです。

私が一番気に入っている曲は、「The Great Escape」と言う曲です。日本語に訳すと、「偉大なる逃亡」って感じのタイトルです。
スピード感のあるメロディーに、ギターの音がカッコいいんですw
(もちろん、マーティンの声も良いw)
それに加え、「自由を求める」と言うテーマや歌詞が良いんです。
とにかく、一度聞いてみてください^^



良い感じじゃなかった?(何か感想とかあれば教えてくださいw)

以下が、The Great Escapeの歌詞です。和訳も載せるんでついでに見てください^^

Paper bags and plastic hearts
All are belongings in shopping carts
It's goodbye
But we got one more night
Let's get drunk and ride around
And make peace with an empty town
We can make it right

Throw it away
Forget yesterday
We'll make the great escape
We won't hear a word they say
They don't know us anyway
Watch it burn
Let it die
Cause we are finally free tonight

Tonight will change our lives
It's so good to be by your side
But we'll cry
We won't give up the fight
We'll scream loud at the top of our lungs
And they'll think it's just cause we're young
And we'll feel so alive

Throw it away
Forget yesterday
We'll make the great escape
We won't hear a word they say
They don't know us anyway
Watch it burn
Let it die
Cause we are finally free tonight

All of the wasted time
The hours that were left behind
The answers that we'll never find
They don't mean a thing tonight

Throw it away
Forget yesterday
We'll make the great escape
We won't hear a word they say
They don't know us anyway

Throw it away
Forget yesterday
We'll make the great escape
We won't hear a word they say
They don't know us anyway

Throw it away
Forget yesterday
We'll make the great escape
We won't hear a word they say
They don't know us anyway
Watch it burn
Let it die
Cause we are finally free tonight

ソース

そして、以下が和訳。

紙袋とプラスチックのハート
全ての物をショッピングカートに入れて
さようならだ
でもオレ達にはあと一晩ある
酔っ払って乗り回ろうぜ
そして空になった町に別れを告る
オレ達ならできるさ

捨てちまえ
昨日なんて忘れちまえ
オレ達は偉大なる逃亡を成し遂げる
あいつらの言う事なんか聞こえない
あいつらはオレ達を知らないし
火が燃えるのを見ろ
そして消えるのを見届けろ
なぜならやっとオレ達は今夜自由だから

今夜はオレ達の人生を変えるだろう
お前のそば居に入れて嬉しいよ
でも、オレ達は泣くだろう
オレ達は戦う事を諦めない
オレ達は肺のてっぺんから大きく叫んで
あいつらは「オレ達が若いから」だと思うだろう
そしてオレ達はとても生きた感じがする

捨てちまえ
昨日なんて忘れちまえ
オレ達は偉大なる逃亡を成し遂げる
あいつらの言う事なんか聞こえない
あいつらはオレ達を知らないし
火が燃えるのを見ろ
そして消えるのを見届けろ
なぜならやっとオレ達は今夜自由だから

全ての無駄にされた時間
残された時間
オレ達が見つける事の無い答え
これらは今夜何の意味も無い

捨てちまえ
昨日なんて忘れちまえ
オレ達は偉大なる逃亡を成し遂げる
あいつらの言う事なんか聞こえない
あいつらはオレ達を知らないし

捨てちまえ
昨日なんて忘れちまえ
オレ達は偉大なる逃亡を成し遂げる
あいつらの言う事なんか聞こえない
あいつらはオレ達を知らないし

捨てちまえ
昨日なんて忘れちまえ
オレ達は偉大なる逃亡を成し遂げる
あいつらの言う事なんか聞こえない
あいつらはオレ達を知らないし
火が燃えるのを見ろ
そして消えるのを見届けろ
なぜならやっとオレ達は今夜自由だから


って感じの歌です。
和訳は相変わらず苦手なので、間違っていてもカミソリは投げないで下さいw
私はこの歌を2ぐらい前から聞いていますけど、未だに飽きません^^
本当に良い歌は、何年たっても色あせないものですね^^

他にもお気に入りの歌とかあるので、また気が向いたら紹介しますね^^




posted by Leon at 06:45| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

Bruce Springteen The River〜ブルース・スプリングティーン ザ・リバー〜


1980年代の歌ッス

メールでリクエストが着たので、ブルース・スプリングティーンの歌詞と和訳を掲載しますw(リクエストありがとうございました〜^ー^)

ということで、まずは歌を聴いてくださいw
http://jp.youtube.com/watch?v=nAB4vOkL6cE
(Youtube)

凄く青春の匂いがする歌です。確か1988年にリリースされた曲です。
ちょっと哀愁がこもった曲でいい感じです^^

以下が歌詞です
ソース

I come from down in the valley
where mister when you're young
They bring you up to do it like your daddy done
Me and Mary we met in high school
when she was just seventeen
We'd ride out of this valley down to where the fields were green

We'd go down to the river
And into the river we'd dive
Oh down to the river we'd ride

Then I got Mary pregnant
and man that was all she wrote
And for my nineteenth birthday I got a union card and a wedding coat
We went down to the courthouse
and the judge put it all to rest
No wedding day smiles no walk down the aisle
No flowers no wedding dress

That night we went down to the river
And into the river we'd dive
Oh down to the river we did ride

I got a job working construction for the Johnstown Company
But lately there ain't been much work on account of the economy
Now all them things that seemed so important
Well mister they vanished right into the air
Now I just act like I don't remember
Mary acts like she don't care

But I remember us riding in my brother's car
Her body tan and wet down at the reservoir
At night on them banks I'd lie awake
And pull her close just to feel each breath she'd take
Now those memories come back to haunt me
they haunt me like a curse
Is a dream a lie if it don't come true
Or is it something worse
that sends me down to the river
though I know the river is dry
That sends me down to the river tonight
Down to the river
my baby and I


(自分なりの)和訳

オレは盆地の方から来た
若い男は
父ちゃんと同じように働く所だ
オレとマリーは高校で出会った
彼女が17の時だった
オレ達は盆地から出て緑色の野原に行ったものだ

オレ達は川に行った
オレ達が潜った川へと
おぉ オレ達が乗って行った川へと

そしてマリーは妊娠した
「なんとまぁ」彼女が書いたのはそれだけだった
オレの19歳の誕生日にユニオンカードとウェディングコートをもらった
オレ達は裁判所に行って
裁判官が全てやってくれた
結婚の日の笑顔も無ければ、教会の通路を歩く事も無い
花も無ければ、ウェディングドレスも無い

その夜オレ達は川に行った
オレ達が潜った川へと
おぉ オレ達が乗った川へと
オレはジョンズタウン会社で建築の仕事に就いた
だがしばらくしてから経済には仕事があまり無くなった
重要だと思っていた事
そう言えば男たちは空気の中へ消えていった
今となってはオレは覚えていないように振舞う
マリーは気にしないように振舞う

しかしオレはオレ達が兄の車に乗ったのを覚えている
彼女のからだは日焼けしていて、ため池で体をぬらした
夜オレが寝転んだ土手で
彼女を傍に引っ張って彼女の呼吸を感じていた
今となっては思い出はオレに付きまとう
呪いの様ににオレに付きまとう
夢は叶えなければ嘘になるのか?
それとももっと悪いものか?
それはオレを川へと導く
川は今となっては干乾びたことは知っているが
それは今夜オレを川へと導く
オレと彼女と川へ・・・



分かり難かったら本当にすいません^^;
田舎出身の男が情を燃やして1人の女性を愛するが、だんだんと情が薄れていく感じですかね?若いときに彼女を妊娠させちゃったら、叶えたい夢も叶えられないでしょうし。そんな彼のかなわなかった夢が「呪い」のように付きまとうけど、彼女を心から愛していた時の思い出を振り返っている・・・って感じですかね。「川」は人生の流れ、いわゆる「運命」を差しているような気がします。「Down the river we'd ride(オレ達が乗っていった川へと)」は「オレ達が乗った運命」と言った感じ。本当に良い感じの歌でした。



posted by Leon at 10:14| Comment(1) | TrackBack(0) | アメリカミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

洋楽紹介〜Daughtry〜

Daughtry

とはクリス・ドートリーをボーカルにした、私の好きなアメリカのバンドの1つです^^
活動は2006年からと、まだまだ新しいバンドですが、いい曲ばかりw
ボーカルのクリス・ドートリーはアメリカン・アイドルのファイナリストで惜しくも4位でしたが、多くの人の支持を得てバンドを結成。
彼の美しい歌声は私も大好きですw

バンドの功績は素晴らしく、グラミー賞にノミネートされたり、ビルボードで何週間も1位に輝いたりなど。
そんなDaughtryの歌の中から、オススメの4曲を紹介します。

まずは、デビュー曲の『It's Not Over』。
日本語では『まだ終わっていない』と言う意味です。
歌の歌詞の中には良い意味があり、ボーカルのクリスの声も素晴らしいですwテンポはゆっくり。

次に、セカンドシングルの『Home』。
歌詞はクリス・ドートリー本人に書かれています。
この歌のテーマは、『今の自分自身に満足しながら、愛で溢れる『家』にも憧れる。だから、家に帰るのがベスト』見たいな感じです。
上京してきた人なんかは、この歌を聞きながら実家の事を思い出すといいです♪私もこの歌を聴きながら日本の事を思い出したら涙が出そうに(´△`;)
この歌も、クリスの声が非常に綺麗でオススメですw私の一番の曲です。テンポはゆっくりです。

次は、『Over You』。
この歌は、『恋人と別れて、それを乗り越えるまでどれだけ辛いか』がテーマです。
この曲も上の2曲と同じように、ボーカルの声が綺麗で、テンポもゆっくりです。

最後に、『Feels Like Tonight』これは他の上の3曲とはちょっと違い、クリスの歌声は相変わらず素晴らしいですが、テンポは速めです。

ちなみに、以上の曲はアメリカのアマゾンで試聴出来ます。
http://www.amazon.com/Daughtry/dp/B000IY04RC/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&s=music&qid=1217476299&sr=8-1

上の4曲を収録したアルバム、『Daughtry』は日本のオンラインショッピングでも発売していますので、気に入った方は是非^^

ドートリードートリー
販売元 : Amazon.co.jp 音楽
価格 :
[タイトル] ドートリー
[アーティスト] ドートリー
[レーベル] BMG JAPAN
[種類] CD

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posted by Leon at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

Coldplay Viva la Vida〜歌の歌詞とその意味#2

ColdplayのViva la Vidaの解釈(再び)

前の記事で、驚くほど多くの方が来てくれました(*^^)
そこで思った事・・・こんな雑な記事の書き方じゃColdplayのファンの方に失礼だ。
(実際に、指摘を受けましたし)
なので、もう一度修正したいと思います。
(できれば)もっと詳しく。
(できれば)もっと分かりやすく。
(できれば)もっと正確に。
ところどころに(できれば)が付いていますが、やってみましょうw

まずViva la Vidaはこちらで試聴できます。
(Youtube)
(よく考えると試聴じゃないような^^;全部聴けちゃうから・・・)

そして、以下は英語の歌詞

I used to rule the world
Seas would rise when I gave the word
Now in the morning I sleep alone
Sweep the streets I used to own

I used to roll the dice
Feel the fear in my enemy's eyes
Listen as the crowd would sing
Now the old king is dead, long live the king

One minute I held the key
Next the walls were closed on me
And I discovered that my castles stand
Upon pillars of salt and pillars of sand

I hear Jerusalem bells a-ringing
Roman cavalry choirs are singing
Be my mirror, my sword and shield
My missionaries in a foreign field
For some reason I can't explain
Once you'd gone there was never
Never an honest word
That was when I ruled the world

It was a wicked and wild wind
Blew down the doors to let me in
Shattered windows and the sound of drums
People couldn't believe what I'd become

Revolutionaries wait
For my head on a silver plate
Just a puppet on a lonely string
Oh, who would ever want to be king?

I hear Jerusalem bells a-ringing
Roman cavalry choirs are singing
Be my mirror, my sword and shield
My missionaries in a foreign field
For some reason I can't explain
I know St. Peter won't call my name
Never an honest word
But that was when I ruled the world

Ohh...

I hear Jerusalem bells a-ringing
Roman cavalry choirs are singing
Be my mirror, my sword and shield
My missionaries in a foreign field
For some reason I can't explain
I know St. Peter won't call my name
Never an honest word
But that was when I ruled the world

Ooh...

ソース:http://lyricwiki.org/Coldplay:Viva_la_Vida


(私なりの)和訳

私はかつて世界を支配していた
私が何かを言えば海は水位を上げた
今は私は朝一人で眠る
私が支配した街を自分で掃除する

私はかつてサイコロを振った
私の敵がおびえているのを感じながら
群集はこんな歌を歌ったものだ
『古い王は死んだ!王様万歳!』

一時は私が鍵を握っていたのに
壁は私のほうに迫っていた
そして私は気が付いた。
私の城は塩の柱と砂の柱によって支えられていると言う事だった

私はエルサレムの鐘が聞こえる
ローマの騎兵達が合唱している
私の鏡、剣、盾になれ
私の宣教師は外国にいる
なぜか説明はできないが
君が行ってからは
一つも、一つも正直な言葉が出てこない
それが世界を支配していた頃の私だった

ドアを開けて私を入れてくれたのは
邪悪で激しい風だった
割れた窓とドラムの音
人々は今の私を信じられない

革命家は待つ
私の首が銀の皿に置かれるのを
私はただ孤独な糸につるされた操り人形
誰が王になりたい?

私はエルサレムの鐘が聞こえる
ローマの騎兵達が合唱している
私の鏡、剣、盾になれ
私の宣教師は外国にいる
なぜか説明はできないが
ペトロが私の名前を呼ばない事は分かっている
一つも正直な言葉が出てこない
しかしそれが世界を支配していた頃の私だった

Ohhhhhh

私はエルサレムの鐘が聞こえる
ローマの騎兵達が合唱している
私の鏡、剣、盾になれ
私の宣教師は外国にいる
なぜか説明はできないが
ペトロが私の名前を呼ばない事は分かっている
一つも正直な言葉が出てこない
しかしそれが世界を支配していた頃の私だった

Ohhhhhh



相変わらず進化していない、分かりにくい和訳ですいません^^;
歌の解釈ですが、まず皆さんお察しの通り、この歌はある『王様』を歌った歌です。歌に出てくるだけの架空の王様なのか、実在した王様なのかはアーティストからはコメントされていません。
私の考えでは実在した人物、ナポレオン・ボナパルトだと思います。
ナポレオンは皆さんご存知の通り、フランス第一帝政の皇帝です。
『世界』を文字通り支配したわけではありませんが、Viva la Vidaは彼を歌った歌である可能性はあります。

なぜナポレオンなのか?と聞かれそうですね。ちゃんと理由はあります。
まず、『私はかつて世界を支配していた』と言う部分に注目。
『世界を支配していた』と言う事は過去の事で、今は支配していないということ。世界を支配する人物ならば、大抵死ぬ直前まで権力を所持します。日本で言うと、徳川家康は病死する直前まで権力を所持していましたし、フランスの王のルイ16世は1792年の8月10日事件で王権を剥奪された後、1793年1月21日で処刑となりました。
権力をなくしておきながら、生きながらえる人物などそうはいません。
ナポレオンは退位に追い込まれた後、追放と言う形で生き長らえました。

次は、『群集はこんな歌を歌ったものだ『『古い王は死んだ!王様万歳!』』と言う部分に注目。
ナポレオンがフランスの皇帝になる前はルイ16世が王様でした。
ルイ16世の政治の後半は非常に評判が悪かったようです。(だから革命が起こったんでしょうね)
そして、新しく即位したナポレオンならば、『古い王は死んだ!王様万歳!』と言うフレーズは辻褄が合うのではないでしょうか?

次に、サビに注目。この歌のサビには、(と言うか歌全体)キリスト教に関する言葉が使われています。『エルサエムの鐘』、『ローマ騎兵隊の合唱』、『鏡、剣、盾』、『宣教師』、『ペトロ』等。
『鏡、剣、盾』はキリスト教のシンボル。
『ペトロ』は新約聖書に登場する人物。
つまり、歌の中の人物はキリスト教徒ということが伺えます。
キリスト教徒の国はいくらでもありますが、フランスもそのうちの一つです。

次に、『革命家は待つ、私の首が銀の皿に置かれるのを』と言う部分に注目。
これは、ヨハネ(首をはねられた洗礼者。彼の首が銀色の皿にのせられている絵が存在する)の事かもしれませんが、私はギロチンのことだと思います。(あるいは両方)
フランスでは、ギロチンが処刑に頻繁に使われていました。

以上の理由から、ナポレオンであるということが考えられます。
それでは、歌の解釈と行きましょうか^^
もちろん、ナポレオンということで・・・

まず、最初の歌詞。
ここではナポレオンの活躍が過去形にされています。
彼が『世界』を支配し、海の水位が上がるほどの影響力を持ち、彼がサイコロを振れば敵がおびえる。
そして、過去形にされいる活躍と違い、現在の状況は『一人で寝て、自分で掃除する』。つまり、最初の歌詞は追放されたナポレオンの過去の回想ですね。
『私の城は塩の柱と砂の柱によって支えられていると言う事だった』は非常に解釈しにくいですが、私の考えではこの様です。
『塩の柱』は、旧約聖書に出てきます。
大まかな話は、ロトという人物が天使のお告げを聞き、ソドムと言う街を妻と二人の子供と共に一緒に逃げ出します。街を逃げ出す際に、天使から『後ろを振り向いてはいけない』と言われますが、ロトの妻は後ろを振り返り、塩の柱となってしまいました。
つまり、彼が皇帝だった頃の記憶は、振り返ってはいけないと言う事ではないでしょうか?

そして、サビの部分。
これは一番解釈が難しいです^^;
書かれていることは、宗教に深く関係する事ばかりです(私は宗教には疎いです^^;)
しかし、私の考えではこんな感じです。人は死期が迫ると宗教に縋り付く事がよくあります。鏡、剣、盾はキリスト教のシンボル、エルサレムやローマの騎兵隊の合唱、宣教師も宗教に深く関係しています。なので、ナポレオンは死期を悟った・・・と言う事ではないでしょうか。

そして、二つ目の歌詞。
これは、ナポレオン自身の経験でしょう。
彼は皇帝になったは良いが力を使い間違え、結局は革命を起こされる。
そして、ナポレオンは気づいた。結局力を手にしてもいつかは無くす。
『誰が王なんかになりたがる?』・・・こんな感じですね。

二回目のサビはほぼ同じですが、一つだけ違う部分は『ペトロが私の名前を呼ばない事は分かっている』です。ペトロは新約聖書に登場する人物でイエス・キリストに従った使徒たちのリーダー。
ペトロに名前を呼ばれると言う事は、天国へ行く証。
『ペトロに名前を呼ばれない』と言う事は、天国に行けないと言う事。
それは、ナポレオンが暴君であったためです。

三回目のサビの前に、『Ohhhhhhh』が入ります。三回目のサビの前の『Ohhhhhh』は力強いです。

そして、三回目のサビは二回目と全く同じ。繰り返す事によってナポレオンが死を受け入れた事を強調しているのでしょう。

そして三回目のサビの後には、弱く、静かに『Ohhhhhhh』が入ります。 ここでナポレオンが静かに永眠していくのが想像できると思います。
最後に、タイトルのViva la Vidaの意味ですが、『Viva la Vida』はスペイン語で『人生万歳、美しき生命』などと言う意味があるそうです。<『美しき生命』はどうか知りませんが、いろいろなサイトに載っていたので、此方にも乗せていただきました。



posted by Leon at 10:58| Comment(173) | TrackBack(3) | アメリカミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

Coldplay Viva la Vida〜歌の歌詞とその意味

※この記事はこちらで再編集、書き直しされました。新しいほうをご覧ください^^;
http://blog-kokoronokakera.seesaa.net/article/101567476.html


ColdplayのViva la Vida

むちゃくちゃ良い歌です(*^^)
日本でもiTunesのCMで使われていると思います。大人気だそうですねw
Viva la Vidaは音楽やボーカルの声そのものも良いんですが、歌詞に注目してみると、非常に興味深いです。
皆さんにも知ってもらいたいので、今回はViva la Vidaの歌の意味を解析したいと思いますw
Viva la Vidaはこちらで試聴できます。
(Youtube)

まず、以下がViva la Vidaの歌詞です

I used to rule the world
Seas would rise when I gave the word
Now in the morning I sleep alone
Sweep the streets I used to own

I used to roll the dice
Feel the fear in my enemy's eyes
Listen as the crowd would sing
Now the old king is dead, long live the king

One minute I held the key
Next the walls were closed on me
And I discovered that my castles stand
Upon pillars of salt and pillars of sand

I hear Jerusalem bells a-ringing
Roman cavalry choirs are singing
Be my mirror, my sword and shield
My missionaries in a foreign field
For some reason I can't explain
Once you'd gone there was never
Never an honest word
That was when I ruled the world

It was a wicked and wild wind
Blew down the doors to let me in
Shattered windows and the sound of drums
People couldn't believe what I'd become

Revolutionaries wait
For my head on a silver plate
Just a puppet on a lonely string
Oh, who would ever want to be king?

I hear Jerusalem bells a-ringing
Roman cavalry choirs are singing
Be my mirror, my sword and shield
My missionaries in a foreign field
For some reason I can't explain
I know St. Peter won't call my name
Never an honest word
But that was when I ruled the world

Ohh...

Hear Jerusalem bells a-ringing
Roman cavalry choirs are singing
Be my mirror, my sword and shield
My missionaries in a foreign field
For some reason I can't explain
I know St. Peter won't call my name
Never an honest word
But that was when I ruled the world

Ooh...

ソース:http://lyricwiki.org/Coldplay:Viva_la_Vida



(私なりの)和訳

私はかつて世界を支配していた
私が喋れば海は水位を上げた
今は私は朝一人で眠る
私が支配した街を自分で掃除する

私はかつてサイコロを振った
私の敵がおびえているのを感じながら
群衆はこんな歌を歌った
古い王は死んだ!王様万歳!

一時は私が鍵を握っていたのに
壁は私のほうに迫っていた
そして気がついた事は、私の城は
塩の柱と砂の柱によって支えられていると言う事だった

私はエルサレムの鐘が聞こえる
ローマの騎兵達が合唱している
私の鏡、剣、盾になれ
私の宣教師は外国にいる
なぜか説明はできないが
君が行ってからは
一つも、一つも正直な言葉が出てこない
それが世界を支配していた頃の私だった

意地悪で激しい風が
ドアを開けて私を入れてくれた
割れた窓とドラムの音
人々は今の私を受け入れられない

革命家は待つ
私の首が銀の皿に置かれるのを
私はただ孤独な糸につるされた操り人形
誰が王になりたい?

私はエルサレムの鐘が聞こえる
ローマの騎兵達が合唱している
私の鏡、剣、盾になれ
私の宣教師は外国にいる
なぜか説明はできないが
ペトロが私の名前を呼ばない事は分かっている
一つも正直な言葉が出てこない
しかしそれが世界を支配していた頃の私だった

Ohhhhhh

私はエルサレムの鐘が聞こえる
ローマの騎兵達が合唱している
私の鏡、剣、盾になれ
私の宣教師は外国にいる
なぜか説明はできないが
ペトロが私の名前を呼ばない事は分かっている
一つも正直な言葉が出てこない
しかしそれが世界を支配していた頃の私だった

Ohhhhhh



和訳分かりにくくてすいません^^;
と言う事で、歌の解析と行きましょうw

まず、この歌は世界を支配した人の事を歌っています。
架空の、歌の中だけの人物なのか、実在の人物なのか・・・。
私は、ズバリ実在した人物、ナポレオン・ボナパルトだと思います。
ナポレオンは皆さんご存知の通り、フランス第一帝政の皇帝です。
『世界』を文字通り支配したわけではありませんが、Viva la Vidaは彼を歌った歌である事は間違いないと思います。

歌詞の中でで、ナポレオンが皇帝となり、終には失脚した事が歌われています。なので、この歌はおそらく国を追放された後のナポレオンでしょう。

まず最初の歌詞。ここではナポレオンの活躍が過去形にされています。 彼が『世界』を支配したこと、彼が喋れば海が上がること、彼がサイを振れば敵がおびえていた事、群集の応援・・・などなど。
しかしながら、彼の活躍と共に追放後の現状も歌われています。
一人で寝る、自分で掃除、壁が迫っていた、城は脆い物で支えられていた・・・などなど。
ナポレオンはフランスを支配していたが、結局は追放され、自分で掃除するような人間になってしまった・・・と言う事ですね。

次にサビ。これは一番解釈が難しいです^^;
書かれていることは、宗教に深く関係する事ばかりです(私は宗教には疎いです^^;)
しかし、私の考えではこんな感じです。人は死期が迫ると宗教に縋り付く事がよくあります。鏡、剣、盾はキリスト教のシンボル、エルサレムやローマの騎兵隊の合唱、宣教師も宗教に深く関係しています。なので、ナポレオンは死期を悟った・・・と言う事ではないでしょうか。

そして、二つ目の歌詞。
これは、ナポレオン自身の経験でしょう。
彼は皇帝になったは良いが力を使い間違え、結局は革命を起こされる。
そして、ナポレオンは気づいた。結局力を手にしてもいつかは無くす。『誰が王なんかになりたがる?』・・・こんな感じですね。

二回目のサビはほぼ同じですが、一つだけ違う部分は『ペトロが私の名前を呼ばない事は分かっている』です。ペトロは新約聖書に登場する人物でイエス・キリストに従った使徒たちのリーダー。
『ペトロに名前を呼ばれない』と言う事は、天国に行けないと言う事。それは、彼が暴君であったためです。

三回目のサビは二回目と全く同じ。繰り返す事によってナポレオンが死を受け入れた事を強調しているのでしょう。

以上が歌詞の意味です。
この歌がナポレオンの歌であると言う根拠ですが、まずキリスト教のシンボルを歌に入れていることが一つ。
『私の首が銀の皿に置かれるのを』はギロチンの意味です。フランスは処刑するときにギロチンを頻繁に使用しました。
そして、世界を征服する事をもくろみ、追放されたフランスの人物と言えばナポレオンしかいないでしょう。

ちなみに、タイトルの『Viva la Vida』は、スペイン語で『人生万歳』と言う意味です。

以上、いかがでしたでしょうか?







※この記事はこちらで再編集、書き直しされました。新しいほうをご覧ください^^;
http://blog-kokoronokakera.seesaa.net/article/101567476.html
posted by Leon at 12:50| Comment(88) | TrackBack(0) | アメリカミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

Fall Out Boy

なさんは、アメリカのFall Out Boyと言うバンドをご存知でしょうか?
Fall Out Boyは、私が大好きなアメリカのバンドの一つなんですw
彼らの歌はすごくてすごくて!!

Fall Out Boyは、2001年に結成された、アメリカのバンドです。
メンバーは、パトリック・スタンプ、ピート・ウェンツ、ジョー・トローマン、
アンディ・ハーレーの四人です。
Alternative Pressや、他の雑誌から多くの注目を受け、
『From Under the Cork Tree』を2005年5月に発表。
数多くのシングルが全米のチャートでトップを取り、アルバムは300万枚の売り上げを超える。
2006年に、グラミー賞の新人賞も受賞する。

と言った感じの経歴です。
彼らの歌は本当にすごいです。(PVもすごくてすごくて・・・)
今は、Thnks fr th Mmrs(Thanks for the Memories)と言う歌が流行っているんですが、
この歌がものすごくイイ!!
この歌は、PVをテレビで見て知ったんですが、さびの部分の声の響きや、
リズム、音楽の激しさがすごく良いんです!!

他にも、Fall Out Boyの歌で、私のお気に入りの歌があるんですが、
『Dance, Dance』と『Sugar, We're Goin' Down』と『This Ain't Scene, It's an Arms Race』
の3曲が特に気に入っています。
『This Ain't Scene, It's an Arms Race』は、無神論的な言葉が何回も使われているので
あまり聞かないようにしているんですが^^;
でも、この歌もものすごく良い歌で^^;
『Dance, Dance』と『Sugar, We're Goin' Down』も、全米のチャートで
トップを取った曲です。ものすごく良い歌なので、皆さんもこの4曲、
アマゾンで試聴できるので、ぜひとも一度聞いてください!!

http://www.amazon.co.jp/Under-Cork-Tree-Fall-Out/dp/B000929AU0/ref=sr_1_9/249-2609958-6309940?ie=UTF8&s=music&qid=1184180338&sr=8-9
上記のリンクで、『Dance, Dance』と『Sugar, We're Goin' Down』(3番と4番)が

http://www.amazon.co.jp/Infinity-High-Fall-Out-Boy/dp/B000LC4ZIK/ref=sr_1_5/249-2609958-6309940?ie=UTF8&s=music&qid=1184180338&sr=8-5
上記のリンクで『This Ain't a Scene, It's an Arms Race 』と『Thnks fr th Mmrs』(3番と7番)が試聴できます。



もし気に入って、ご購入される場合は、↓から購入してくださいw




『Dance, Dance』と『Sugar, We're Goin' Down』は、こちらの『From Under the Cork Tree』に






『This Ain't a Scene, It's an Arms Race 』と『Thnks fr th Mmrs』は、こちらの『Infinity On High』に収録されています。
posted by Leon at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

80年代のアメリカのミュージックへようこそw

最近、とっても気に入った歌があるんでよw
1980年代のヒップホップの歌で、Run-D.M.C.というラッパーによって歌われた歌です。

Run-D.M.C.と言うのは1980年代にヒップホップを、
音楽界のメインストリームに持ち上げたラッパー。
3人組のグループで、ジョセフ・シモンズ、ダリル・マグダニエルズ、ジャム・マスター・ジェイの3人。
1984年にデビューして、徐々に人気を高めていき、
86年のエアロスミス(ロックバンド)との共演で、話題を呼ぶ。
ヒップホップが1990年代にメインストリームになると、人気が衰え、
(売れ出すラッパーがどんどん出てきたため)
2002年にジャム・マスター・ジェイが殺害された後は活動を停止。

と言った感じです。彼らがアメリカのミュージックにもたらした影響は大きいんですね。

さて、私のとっても気に入っている曲ですが、
それは"It's Like That"と言うタイトルの歌です。
この歌のテーマは、1980年代の、『オレ達が住んでいる地域での人生が、どれだけ辛いものか』です。
歌詞のの一部を紹介してみます。

『Unemployment at a record high
People coming, people going, people born to die
Don't ask me, because I don't know why
But it's like that, and that's the way it is』


『失業者数の数は最高記録
人々は来て、出て行き、死ぬために生まれてくる
オレに聞かないでくれ。なぜならオレは知らないからだ。
しかし、そんな感じだ、そしてそれが道理なんだ』

翻訳下手ですいません^^;(超苦手なんです><)

歌詞も興味深いですし、リズムも個人的に好きなんですw
"It's like that, nad that's the way it is"のフレーズが良いですしw
皆さんも一度聞いてみて、興味があればCDを購入してみてくださいw
アマゾンで売ってますよw




このCDには、It's Like That以外にも、いろいろな曲が入っています。
It's Like That以外にも気に入る曲があると思いますよww
posted by Leon at 06:14| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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