2013年10月31日

Universal OrlandoのHalloween Horror Nights

4i882.jpg‹BR› ユニバーサル・オーランドのハロウィーン・ホラー・ナイツ

今年は行きましたw
毎年行きたかったんですが、なぜかいつも行かずじまいに終わるこのイベント。
でも、今年こそちゃんと行きましたw
自分の大学があるTampaには、Busch Gardensと言う遊園地があって、そこでもHalloween Horror Nightsに似たようなイベントをやります。
ただし、やはりユニバーサルのほうが規模が大きいので、Halloween Horror Nightsのほうが良いと言う口コミをよく耳にします。
ちなみに、Busch Gardensでやるのは、Hawl'O Screamと言います。

Halloween Horror Nightsですが、日本のユニバーサルでもやるみたいですね。
でも、内容は違うみたいです。
ユニバーサル・オーランドで行われたのでは、8つの館があって、Walking Dead(アメリカのテレビ番組)、Resident Evil(バイオハザード)、Evil Dead(資料のはらわた)等。
日本では、館は5つしかないのかな?13日の金曜日とか、貞子とかおもしろそうですけど。
日本のほうでも同じだと思うけど、待ち時間が長いのよね^^;
1時間ぐらい待って、館を歩き回るのは5分ぐらい。
しかも、自分はできるだけ楽しもうと思ってゆっくり歩いでるのに、後ろの怖がってるヤツ(男)が押してくるから殴りたくなってくるw
待ち時間けっこう暇で、並ぶ処でルービ売ってるからついつい飲んでしまうw

で、感想ですが・・・正直ガッカリです><
だって、全然怖くないんだもの。
ダチと一緒に行ったから、怖がってるところ見られたくなかったから余計構えちゃったかもしれないけど、どこからゾンビが出てくるのか大体予想がつく。
どこからゾンビが出てくるのか予想がついちゃうから、ゾンビが出てきても驚かない。
しかも、ゾンビの驚かせかた、なんかぎこちない。
それとも、僕のほうが怖かったのかな^^;
けっこう、自分はアプローチしずらい人間みたいです。
自分が言った館は、Cabin in the Woods(2012年の映画)、Evil Deal、Resident Evil、そしてWalking Dead。
Cabin in the Woodsは入口から一番近いところにある館で、まず最初に入った。
1時間ぐらい待ったけどいまいちだった^^;
Evil Deadは、Cabin in the Woodsよりは良かった。
Resident Evilは・・・まぁまぁ。
Walking Deadはアメリカですごく人気のあるドラマ番組だけど、館は2時間ぐらい待った上にいまいちだった><
(しかも、テレビ見ないし・・・。)
ちなみに、チケット料は50ドルほど。
ついに念願のハロウィーン・ホラー・ナイツに行けたことは嬉しいけど、全然思ったほどではなかったです。
日本の方はどうでしょうか?




posted by Leon at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ココロノカケラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

恐るべしPCAT...

ou5jt.jpg
PCAT受けてきました。

と言っても、PCATが何か知っている人はいないですよね。
PCATとは、Pharmacy College Admission Testの略。
要するに、薬剤師の学校(Pharmacy school)に入るためのテストです。
ただし、合格か不合格かではなく、あくまでも学校側が候補者に入学を許可するかしないかを決めるためのクライテリアの一つ。
その他のクライテリアは、大学での成績、授業以外の活動(スポーツやクラブ等)、ボランティアの経験、推薦など。
PCATにもスコアが出されますが、大学院が見るのは主に偏差値。
つまり、いい印象を残すためには、ほかの候補者よりもより良い点を取らないといけない。 だから、合格・不合格よりも少し厄介だと思います。
言語は、英単語の理解力を図るテスト。とにかく、難しい英単語を知っていないとダメ。
で、自分が受けた結果ですが・・・あまり良くなかった^^;
偏差値は平均よりも上でしたが、まったくもってすごいスコアとは言えない。
まぁ、もっかい受け直すか・・・(早ッ)

PCATはいくつかのセクションに分かれていて、合計4時間ぐらいのテスト。
セクションは以下の通り:言語、読解、数学、化学、生物学、そして作文。
読解は、短い記事を読んで質問に答える。要するに国語だね。
数学、化学、生物学はお察しの通り。
作文は、合計2回出されて、各30分。
PCATのせこい(?)ところは、実はテストのスコアに影響しない質問が、各セクションに8問ある。
しかも、2つある作文のうち、1つはスコアに影響しない。
なんか、これらは『実験的』な問題だそうで。
テスト受ける側の身にもなってみろよwww
と言っても、薬剤師の学校に入るにはこれを受けるしかないので、ほかに選択しなないのだが。
数学、化学、生物学は、自分的にはやばかったと思ってたけど、偏差値的には高かったです。
足を引っ張ってしまったのが言語と読解。
ネイティブじゃないんだから勘弁してくれよwww

とまぁ、アメリカの薬剤師の学校に入るには物凄い努力が必要です。
日本の場合はどうかな?
ちなみに、医学部に入るには、MCAT(Medical College Admission Test)と言うのを受ける必要がありますが・・・まぁ今は薬剤師を視野に入れているのでパス。
なんか、どっちにでも使えるようなテストがあったらいいのにな・・・。
まぁ、また気が向いたらPCATの勉強して受け直します。
自分にご武運を!




posted by Leon at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ココロノカケラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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